消費者金融は必要不可欠

消費者金融は必要不可欠だと思います。というのは、借金の申し込みなど、親しい友人知人などにはできません。そんなことをすれば、こちらの信用が無くなります。

学生時代の友人たちの間に、あいつは金を借りにきよるで、なんてうわさが立つと、友達もいなくなります。親戚、知人に謝金をすると、途端にうわさが近所を流れるのが普通です。

なので、現に私も学生時代に消費者金融のカードローンでお金を借りていたことがあります。<こちらから→http://xn--nckgu1cyjxd3537af9zb.jp/

つまり、周りから白い眼で見られます。ですから、緊急の資金が必要なときなど、利子を払っても借りる必要があります。誰にも知られないように。

また、そのような金融機関も必要です。それが消費者金融の役割だと思うのです。

ところで、おおきな会社などでは、社員が消費者金融に手を出さないように、社内に社員個人に対する金融システムがあります。

しかし、中小企業では、そのようなシステムはありません。そんなわけで消費者金融しか頼るところがない人も多いのです。消費者金融しか頼るところがないのは個人事業者も同じです。

普通、銀行は個人事業者には好んで貸そうとはしません。例えば、新しく工場に機械を入れたいから、という理由で銀行に融資を頼むと、融資をする代わりに、その前に定期預金を同額だけ預けてくれなどといわれるのが普通です。

定期預金をするぐらいの金があるのなら、機械購入に当てるはずですが。しかし、都銀などは、そのような個人事業者の理由などまったく考えていないのが普通です。

以上のほかに、退職などで会社組織を離れた人なども、緊急の資金が必要なときに、頼るべき金融機関がありません。このような人は普通、消費者金融でも融資が受けられません。

ただ、消費者金融を頼らざるを得ない人が多い以上、その人たちを守るために、消費者金融を法律で縛る必要があります。つまり、あこぎな取立てを禁止する、利息の上限を設けるなどいうように。

そうして、国の監視下にある優良消費者金融のみをのこしておく必要があります。

というのは、消費者金融と一般庶民が共存する社会こそ、健全な社会といえるからです。私の希望としては、普通銀行が消費者金融に市場に入っていくことこそ、最良だと思うのですが、どういうわけか、バンカーのプライドが高いためか、銀行はなかなか消費者金融の分野に入って行きません。

昔と比べると、消費者金融を実施している銀行も増えていますが、しかし、まだまだ、その数は少ないです。

最後に消費者金融をどう思うかですか、結論は難しいです。必要悪という意見もありますが、悪でないことは確かです。しかし他の産業が優良企業が残り、不良企業が消えていくように、消費者金融も淘汰されることだけは確かです。